あなたの訪れる国と持っていく電化製品に合わせた変圧器が分かります

お手持ちの電化製品の消費電力、周波数と訪れる国の電圧から最適な変圧器が選べます。

海外旅行用110〜130V対応小型変圧器【北米・ハワイ・アジア地域向】商品一覧
海外旅行用110〜130V対応大型変圧器【北米・ハワイ・アジア地域向】商品一覧
海外旅行用220〜240V対応小型変圧器【欧州・アジア・豪州向】商品一覧
海外旅行用220〜240V対応大型変圧器【欧州・アジア・豪州向】商品一覧
変圧器が必要な理由
海外では、コンセントから供給されている電力の周波数や電圧などが日本とは違います。そのため、海外で日本の電化製品を海外の国々で利用するためには変圧器を経由して現地のコンセントに接続する必要があります。日本のコンセントから供給されている電気は100V、アメリカ大陸は110-130V、ヨーロッパアジア、アフリカ、オーストラリア大陸は220-240Vの間でまちまちなので、訪れる地域の電圧に合わせて変圧器で変換する必要があります。また、コンセントの形状も日本とは違うので、コンセントを変換するプラグも必要になります。
電化製品の消費電力に合わせて変圧器を選ぶ
変圧器は、利用する電化製品の消費電力に合わせて選ぶ必要があります。
電化製品の最大消費電力を調べて、最大消費電力を上回る変圧器を購入する必要があります。最大消費電力は余裕を持たせて、その最大消費電力の2倍から3倍くらいの消費電力の変圧器を選びましょう。とくにドライヤーなど消費電力の高い電化製品は最大電力の3倍くらいの余裕を持たせる必要があります。手持ちの電化製品の消費電力は、電化製品の本体の裏側のラベルや、アダプターや説明書に記載されています。消費電力は、W、またはVAという単位で書かれています。
周波数が一致しているか
国や地域によって供給されている電力の周波数が違います。日本の場合ですと、東日本は50Hz、西日本は60Hzです。海外でも、同じように50Hzと60Hzがあり、国や地域によりさまざまです。50Hzと60Hzの両方に対応した電化製品か、必ず訪れる国のものと周波数の同じ電化製品を利用しましょう。50Hzと60Hz両方に対応している変圧器を購入すれば両方の電化製品に対応できますが、変圧器で50Hzを60Hzに変換はできないので注意しましょう。
コンセントの変換プラグも必要
海外の国々では、コンセントの形状が日本とは違い、世界中に日本のコンセントの形状以外に、7種類の形状が存在していて、国によって違います。また、国によっては、地域や建物でコンセントの形状が違うところもあるので注意しましょう。訪れる国のコンセントの形状に合わせた変換プラグを購入する必要があります。変換プラグは、一つの変換プラグですべてのコンセントプラグの形状に対応しているものがあるのでそういったものを購入すると便利です。
