性病 産婦人科

女性なら、かかりつけの産婦人科医がいると何かと安心

ひとりで悩まずにお医者さんを頼ってください

産婦人科は妊娠したら行くところ と思っている人もいるかもしれませんが、そうではありません。生理が始まった思春期の女の子から 生理が終わったあとの老年期の女性まで、女性にまつわる様々な症状や病気を診てもらえます。ですから、気軽に受診して、STDや避妊のことで相談してみましょう。そして同時に、腕がよく 自分との相性もいい医師を探します。

 

理想なのは、「遊んでいるから」とお説教するだけで終わってしまう医師ではなく、どうすれば予防できるのか どの避妊法が合っているのかを 具体的にアドバイスやカウンセリングをしてくれる医師です。

 

さて、思いもかけぬ感染や予定外の妊娠だと ひとりで悩みがちです。しかし、病変に気付いたら、産婦人科に飛び込むなり 保健所で検査を受けるなり あらゆる方法を考えて、ひとりで悩み続けるのはやめましょう。

 

また、同じように彼も悩んでいるかもしれません。そして、セックスの問題は、パートナーとふたりで負うべき問題です。ですから、困ったことを自分一人で引き受けてしまうのではなく、そんな時だからこそ 彼にも協力してもらってください。

 

 

より多くの情報を取り入れ正しい知識があると、STDの怖さを認識するようになります。そして、いざセックスというときに コンドームを付けていなければ、STDへの感染や妊娠に対する恐怖が頭をよぎることでしょう。ただ、その恐怖を、彼を信じていれば全てうまくいく といった非科学的な考えで、ごまかしていないでしょうか?

 

確かに、愛は 絶大なパワーを与えてくれます。しかし、残念ながら、STDには効果がありません。そして、ほとんどのSTDは 発見が早期であれば飲み薬などで簡単に治せますが、HIV感染症のように 治療法がまだ確立されていないものも中にはあります。

 

この場合 最後は死に至るわけで、大切な命を 彼とのセックスにかけてしまっていいのでしょうか?「愛しているから彼を信じよう」と努めたくなる気持ちは分かりますが、愛しているからこそ きちんと予防することが大切なのです。

 


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