性病

性病対策 正しい情報の取得と責任ある行動が大切

あなたの責任は?

ひとりの男性と付き合っている人よりも 不特定多数の男性と付き合っている人のほうが、性病にかかるリスクは高いです。それゆえ、性の乱れを正そうといった道徳論が出てくるわけですが、誰と付き合い どのような性行為をするかは個人の自由です。とはいえ、投げやりにセックスしているのと それなりの予防策を講じて付き合っているのとでは大きな違いです。性病や避妊についての正しい知識を取り入れることが大切で、そのうえで どうしたいのかを考えてみてください。

 

性病のリスクを考えた場合、移されないように予防することはもちろんですが、感染が疑われるときには 他人に移さないよう注意を払うことも大切です。「もしかして」と思う症状があるのなら、すぐに病院に行って 検査を受けるようにしてください。「HIVだったら怖いので検査は受けない」というのは禁止です。そして、感染していることが分かったら すぐに治療を開始するのは当然ですが、検査の結果が出るまでも 責任ある行動が求められます。「病気かもしれないけど、ま、いっか」と知らんぷりするのはNGです。さらに、「悔しいから皆に移しちゃえ」とヤケになる人もいるかもしれませんが、自分が行動した結果の現実なんだから 最後まで自分で引き受けましょう。


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