B型肝炎 症状

B型肝炎【症状・検査・治療】

特徴・注意点など

B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)が原因で発症する病気です。主に血液を通して感染します。つまり、母子感染,生理中のセックス,アナルセックス,器具を使ったセックスなどが 感染経路となるわけです。潜伏期間は、8〜12週間です。

 

症状としては、黄疸,全身のだるさ,食欲不振,吐き気や嘔吐が現れます。免疫力が普通であれば 一過性感染である急性肝炎となり、一時的なもので終わります。しかし、1〜2%は 治療しても治らず 劇症肝炎に進行し、この場合 75%が死亡します。また、母親がウイルスを持っていると、生まれた子供は持続感染(慢性肝炎)になることも多いです。赤ちゃんの7割がキャリアになると言われています。

 

ただ現在は、出生直後のガンマグロブリンやワクチンの投与により、0.1%にまで激減しています。妊娠が分かったら、必ず検査を受けるようにしてください。

 

感染しているかどうかは、血液検査で分かります。治療としては、とにかく安静を保つことです。ですから入院をし、点滴で栄養補給をします。たいがいは、1〜2カ月で治ります。なお、日本には現在 100万人以上のキャリがいるとされていますが、減少傾向にあります。ところが世界的にみると、アジア地域にキャリアが多いです。そして、旅行で感染するケースが増えているので、注意が必要です。

 

B型肝炎は感染力の強いSTDです。海外での感染も多くあります。体がだるい方は一度検査を受けてみましょう。
B型肝炎検査の詳細

 

安心のための代表的な性病検査ができる標準タイプ。ひととおり検査をしてみたいと思われる方におすすめです。
男性 一通り性病検査する

 

女性 一通り性病検査する


ホーム RSS購読 サイトマップ