性病 感染

自分で性病感染チェック

性行為から性病感染のリスクをチェック

性病の多くは 自覚症状がないので、感染しても なかなか気付きにくいです。しかし、感染の可能性を性行為から探ることはできます。それでは、さっそくチェックしてみましょう。

 

@ パートナーが複数いる
A パートナーには複数の相手がいると推測される
B セックスを行きずりの相手とすることがある
C パートナーがよく変わる
D 年齢の離れているパートナーである
E コンドームの使用が少ない
F 安全日はコンドームを使わない
G アナルセックスなど出血するようなセックスをしている

 

どうでしたか?8項目のうち1つでも当てはまると、性病にかかるリスクはあります。特に 直接的な予防をしていないEとFに当てはまる人は、相当リスクが高いです。逆に考えると、きちんとコンドームを使っていれば、どのような行動をとっていてもリスクが低くなると言えます。

年齢差やセックスの仕方に要注意

男性の性病の罹患率のピークは、20代後半です。なので、10代〜20代前半の女性は、同年代の男性と付き合うよりも 年齢の離れた相手と付き合うほうがリスクが高まります。そして、セックスの仕方でみると、コンドームの不使用は論外で、大幅にリスクが大きくなります。

 

また、性器に傷をつけるようなセックスも避けたほうがいいです。傷口があると、STD発症の原因となるウィルスや細菌が、侵入しやすくなるからです。さらに、出血を伴うようなセックスをしている場合も注意が必要です。体液の他に 血液という媒体も増えることになり、リスクがより高まるからです。ただし、年齢差やセックスの仕方そのものを否定しているわけではありません。より注意が必要になるということです。

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