性病 症状

風邪に似た症状に要注意/性病の症状

安心するには検査をしてみることです

HIVは、ほとんどの場合 何の症状もないので、感染したことに気付きにくいです。ただ、喉の痛みや発熱といった風邪のような症状が、感染から2週間くらい後に 短期間出ることがあります。

 

また、唇,口の中,喉などに、できものや潰瘍ができることもあります。オーラルセックスなどによって、本来なら性器やその周辺にいるはずの病原体が、口に移ってしまったためです。そして、放っておくと、全身感染になったり パートナーに移すかもしれません。思い当たることがあったら、風邪や口内炎などと片付けてしまわず、一度自分で検査してみましょう。

 

HIV感染症と同じように 症状らしい症状がないのが、クラミジア感染症です。気付ける人は、ほとんどいません。また、淋病や膣トリコモナス症も症状が軽いので、見逃されやすいです。

 

さらに、B型肝炎に関しては、まったくの無症状で過ぎてしまう人が多いです。そうしたことから、知らないうちに他人に移したり 病気が進行して重くなってしまうことがあります。性病の検査は簡単なものばかりなので、気軽な気持ちで検査してみましょう。


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