性病セルフチェック

【性病検査キット】性病検査を自分でチェックする方法

【クラミジア感染症】自宅で出来るチェック方法

恋人が浮気をしてた!
クラミジアに感染かもしれないけれど、特に自覚症状もないし、「かもしれない」くらいで病院に行くのはどうしても嫌!
なんて時、あるかもしれません。

 

そんな時に役立ってくれるのが自宅で出来る検査です。
こちらで購入できます>http://www.std-lab.jp/shopping/list.php
男性なら「STDチェッカー タイプE(男性用)」
女性なら「STDチェッカー タイプE(女性用)」がおすすめです。

 

どちらもHIV、クラミジア、淋菌、梅毒、B型肝炎がまとめて自宅で検査できるというもので約1万円で購入できます。

 

病院で検査をすると相場は3000〜5000円と倍近くかかってしまいますが、どうしても病院に抵抗があるという場合には良いでしょう。
ただこれはあくまで検査薬ですから、治療ができるわけではありません。
陽性と分かれば病院を受診しなくてはいけません。

【淋病】自宅で出来るチェック方法

淋病の検査は自宅でも行うことができます。
ピンサロで遊んでから、なんだか陰部が痒いような気がする...。
元カレが淋病にかかっていたらしいけど、自覚症状はない...。

 

陰部に激痛がある、おりものの色が変わったなどの自覚症状がある場合には病院で検査しなければいけません。
淋病はウイルス性の病気のため、自然治癒することはありません。

 

しかし自覚症状がなく、検査だけしたいという場合には自宅でできるチェック方法があります。

 

STD研究所の性病検査キットのタイプAはクラミジアと淋菌の両方が検査できるキットです。
淋病はクラミジアと一緒にかかる事が多いので淋病が疑われる場合には一緒に検査するのが良いでしょう。
料金は5,940円です。
一通り調べたい場合にはタイプEがおすすめです。

【性器ヘルペス】自宅で出来るチェック方法

性器ヘルペスを自宅でチェックする検査キットは販売されていません。
感染しても自覚症状が出ていない場合には治療は必要ありません。
性器ヘルペスは完治できる病気ではないので自覚症状が出ているときに症状を抑える治療がメインになります。

 

性器ヘルペスの自覚症状が出ているときには検査は必要ありません。
というのも症状がはっきり出るからです。
陰部など感染部位に水ぶくれや肌表面にただれが起きて強い痛みや痒みを感じるため、必要なのは自宅での検査ではなく病院での投薬治療ということになります。

 

病院でも性器ヘルペスに関しては検査をしないことが多いようです。
特徴的な症状がはっきりと皮膚表面に出るため専門に見ている医師からはひと目で性器ヘルペスであるとわかるからです。

【尖形コンジローマ】自宅で出来るチェック方法

尖形コンジローマは陰部や陰部周辺に米粒〜小豆大のイボができます。
痛みやかゆみはありませんが、放置していると大きくなりカリフラワー状になってしまいます。

 

はっきりとした「イボ」ができたときには治療が必要になりますから、かならず病院を受診してください。
放置していても治ることはありません。

 

性交渉を持った相手が尖形コンジローマを持っていた、自覚症状はないけれど検査をしたいという場合には郵送で性病検査を扱っているのは「kensa.biz」だけのようです。

 

STD(性病)研究所には「タイプI」のヒトパピローマウイルスの検査キットがありますがこれは悪性型の検査であって子宮頸がんのリスクを調べるものです。
尖形コンジローマの検査ではないので心配な方は性病科できちんと調べてもらうのが良いでしょう。

【膣トリコモナス症】自宅で出来るチェック方法

膣トリコモナス症は自宅でも検査をすることができます。
自宅で検査するときの注意点としては他の性病検査も一緒に受けるということです。

 

膣トリコモナス症にかかると膣の自浄作用が低下してしまうためカンジダ症などその他の性病を併発してしまうことがあります。
また膣トリコモナス症自体がカンジダ症などと間違われやすいこともあり、感染している性病が本当に膣トリコモナス症なのかも含めてまとめて検査を受けるのが良いでしょう。

 

おすすめなのはSTD(性病)研究所から発売されている女性用タイプBです。
クラミジア、淋菌、トリコモナス、カンジダのチェックができます。
男性の場合には検出が難しいことから自宅で行える検査はないようです。
女性が検査して陽性だった場合に一緒に病院で治療を受けましょう。

【膣カンジダ症】自宅で出来るチェック方法

膣カンジダ症は自宅でもチェックができます。
STDチェッカー タイプD(女性用)
といったキットがSTD研究所から発売されています。
症状が出ていない場合には病院で検査をすると全額自費負担になりますから、ブライダルチェックで利用したいという場合には自宅で検査する方が安上がりになるかもしれません。

 

ただし、症状が出ている場合には検査をしたあとに改めて病院を受診して検査し、薬を貰うと検査が2重になってしまい費用がかさみますし時間がかかるので症状を悪化させてしまいます。

 

強い痒み、性器の腫れ、痛み、おりものの異常など、何らかの症状が出ている場合には病院で検査をしましょう。
より確実ですし、万が一違う性病が隠れている可能性もありますから安心できるでしょう。

【梅毒】自宅で出来るチェック方法

梅毒の検査は自宅でも行うことができます。
STS研究所でもタイプKという検査キットが男女共用で販売されています。
しかし購入するのであればタイプOの3項目バージョンを選んでください。
梅毒はHIVと合併することで非常に厄介な存在になります。
合わせて検査するのがおすすめです。
感染の機会から3ヶ月経過すると調べることができます。

 

もし過去に性交渉を持ったパートナーが梅毒だと判明した場合には自覚症状が何もなくても検査をするのが良いでしょう。
梅毒は長期間に渡って潜伏する病気ですから検査は早いほうがよいです。

 

また保健所でも無料・匿名で梅毒の検査が受けられます。
最寄りの保健所で梅毒の検査が行われているかを確認してみるのもよいでしょう。
保健所での検査でも梅毒とHIVの検査を同時に行えます。

【HIV感染症/エイズ】自宅で出来るチェック方法

HIV検査は保健所に行けば無料・匿名で検査が受けられます。
検査結果が後日でる検査方法でも検査番号と暗証番号で本人確認をして検査結果が伝えられますから自宅に検査結果が郵送されることもありません。

 

しかし保健所では待合室で他の方と会ってしまったり、匿名とは言え面談がありますから、どうしても行きたくない!
という方もいるでしょう。
その場合には自宅でできるチェック方法があります。

 

STS研究所から発売されている「STDチェッカー タイプJ(男女共通)」です。
血液検査が自宅でできるというもので値段は4,968円です。
郵送で血液を送り、検査結果はWEBで確認できるので同居中の家族にも検査を受けたことは絶対にバレません。

【B型肝炎】自宅で出来るチェック方法

B型肝炎の検査は内科や保健所などでも行えますが、海外で感染した疑いがあるなど匿名で検査したい場合や忙しくて病院に行くのが難しいという場合には自宅で検査する方法もあります。

 

STS研究所で発売されているタイプL(男女共用)の検査キットはB型肝炎、C型肝炎の検査ができます。
血液採取キットが届くので自宅で血液を採取してWEBで検査結果を確認しましょう。

 

謎の体調不良が長く続いている場合やパートナーが感染していた場合、海外で性交渉を持った場合などは感染のリスクがありますから一度検査しておくと安心です。


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